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日本のおすすめジャズ・シンガー

ジャズ・シンガーといえば黒人。

いえ、ここ日本でも、素晴らしいジャズ・シンガーはたくさんいます!

ポップスを歌う歌手がジャズを取り入れるケースもありますね。

今回はほんの少しだけ、そんな才能あふれるジャズ・シンガーを紹介させてもらいます!

きっとお気に入りの曲や歌手が見つかると思います。

もくじ

【選曲について】この記事は編集部が独自の調査結果を元に作成したものです。掲載順は読者からの「ランキングを上げる」「ランキングを下げる」ボタンなども考慮し毎日更新します。取り上げてほしい曲やおすすめのアーティストがございましたらリクエストフォームよりお知らせください。

日本のおすすめジャズ・シンガー

テネシー・ワルツ五十嵐はるみ

大阪府出身のジャズシンガーである五十嵐さん。

ジャンルに捕らわれないその音楽性は世界的にも評価が高く、5枚目のアルバムである「Tears」では全米デビューも果たしました。

ナレーションなどでも現在も活躍中です。

it do’nt mean a thing小林桂

男性ボーカルながら甘く切ないトーンがまた舐めたくなる蜜のような魅力を持っている。

表現力も素晴らしく飽きのこない歌声とはこいうことをいうのだと体現することができる素晴らしいジャズシンガーである。

IN THE SUNHanah Spring

ボッサやラテン系のフレーズをギターでかき鳴らしながら淡々と歌い上げる。

パッションを感じる発声や聴かせるボーカルフレーズなどはポップスを意識した今の時代ならではの表現法なような気もする。

とても素直に曲を聴くことができ、初めて聴く人でも抵抗なく彼女の世界へ飛び込める。

心の花伊東真紀

彼女が持つしっかりとした押しのある声質がゆりかごにゆられながら安心して眠れるようなやさしさを持っている。

説得力があり抑揚のある歌い方がまた楽曲の印象とマッチして奥ゆかしい印象を与えている。

有楽町で逢いましょうフランク永井

ムーディーな魅力ただよう大人の男性の低音ボイスで多くの人々を魅了してきたジャズシンガー。

その影響力は大きく、後世の歌謡界やジャズ界に残る軌跡を残したといえます。

熱烈な巨人ファンとしても知られ、その人間らしさも人気の秘訣でした。

You青木カレン

旧芸名を「ウラン」と名乗っていたジャズシンガーで、幼少期から高校時代までを香港やデトロイトで過ごしていました。

タイ・イギリス・日本を行ったり来たりする大学生活を送りながら、コマーシャルソングを歌っていたことで注目を浴びました。

Night And Day中本マリ

ジャズはもちろん、フュージョンやポップスの楽曲も歌いこなすシンガー。

幼少期からピアノなどの音楽に触れながら育ち、音楽大学に入学した後赤坂の高級クラブ「VIPA ROOM」でライブ活動を始めたのがキッカケでデビューしました。

fly me to the moon八代亜紀

妖艶なハスキーボイスの歌声で体に迫る一曲。

ジャズ的な要素も入っている演歌を歌いこなす彼女であれば当然その表現力もずば抜けている。

誰しもが印象的な揺れのあるこの歌声に酔いしれることはもう当然である。

Take Me In Your Armsmaya

透き通るようなミッドからハイのトーンが体をトロけさせてしまう声をもつのが彼女の持ち味。

スパニッシュな楽曲が多いがその声との相性が素晴らしく良く、聴けば聴くほどにどんどんとその声が愛おしくなる。

What A Wonderful Worldジャネット

一本と太い芯の入った声が楽曲の安定感を一瞬にして構築してしまう。

聴いていてこの人なら絶対聴いていて安心と言う感情が出てしまう。

そのパワーを体全体でうけると今ここで生きているということを実感できる。

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